鷹の羽(たかのは)紋

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剣三つ折れ鷹の羽
けんみつおれたかのは

家紋「六つ鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

六つ鷹の羽車
むつたかのはぐるま

家紋「六つ割り鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

六つ割り鷹の羽車
むつわりたかのはぐるま

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折れ鷹の羽
おれたかのは

家紋「割り折れ鷹の羽菱」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

割り折れ鷹の羽菱
わりおれたかのはびし

家紋「陰痩せ折れ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

陰痩せ折れ鷹の羽
かげやせおれたかのは

家紋「反り違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

反り違い鷹の羽
そりちがいたかのは

家紋「割り違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

割り違い鷹の羽<
わりちがいたかのは

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二つ折れ鷹の羽
ふたつおれたかのは

家紋「鷹の羽蝶」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鷹の羽蝶
たかのはちょう

家紋「変わり鷹の羽蝶」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

変わり鷹の羽蝶
かわりたかのはちょう

家紋「丸に八つ鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に八つ鷹の羽車
まるにやつたかのはぐるま

家紋「太丸に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

太丸に一つ鷹の羽
ふとまるにひとつたかのは

家紋「中輪に覗き鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中輪に覗き鷹の羽車
ちゅうわにのぞきたかのはぐるま

家紋「一つ引きに違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

一つ引きに違い鷹の羽
ひとつひきにちがいたかのは

家紋「二つ引きに抱き鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

二つ引きに抱き鷹の羽
ふたつひきにだきたかのは

家紋「豊前英彦山神社」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

豊前英彦山神社
ぶぜんひこさんじんじゃ

家紋「丸に割り違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に割り違い鷹の羽
まるにわりちがいたかのは

家紋「変わり割り鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

変わり割り鷹の羽
かわりわりたかのは

家紋「五つ並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

五つ並び鷹の羽
いつつならびたかのは

家紋「丸に片桐違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に片桐違い鷹の羽
まるにかたぎりちがいたかのは

家紋「丸に変わり割り鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に変わり割り鷹の羽
まるにかわりわりたかのは

家紋「割り違い鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

割り違い鷹の羽2
わりちがいたかのは2

家紋「一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

一つ鷹の羽
ひとつたかのは

家紋「丸に横一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に横一つ鷹の羽
まるによこひとつたかのは

家紋「中陰輪に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中陰輪に一つ鷹の羽
ちゅうかげわにひとつたかのは

家紋「太輪に先割れ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

太輪に先割れ鷹の羽
ふとわにさきわれたかのは

家紋「丸に割り一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に割り一つ鷹の羽
まるにわりひとつたかのは

家紋「抱き鷹の羽に花菱」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に花菱
だきたかのはにはなびし

家紋「抱き鷹の羽に二つ引き2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に二つ引き2
だきたかのはにふたつひき2

家紋「抱き鷹の羽に三つ引き」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に三つ引き
だきたかのはにみつひき

家紋「抱き鷹の羽に武田菱」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に武田菱
だきたかのはにたけだびし

家紋「抱き鷹の羽に横木瓜」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に横木瓜
だきたかのはによこもっこう

家紋「抱き鷹の羽に四つ目」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に四つ目
だきたかのはによつめ

家紋「抱き鷹の羽に四つ目菱」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に四つ目菱
だきたかのはによつめびし

家紋「抱き鷹の羽に一文字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に一文字
だきたかのはにいちもんじ

家紋「丸に亀甲に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に亀甲に一つ鷹の羽
まるにきっこうにひとつたかのは

家紋「丸に一つ鷹の羽に違い矢」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に一つ鷹の羽に違い矢
まるにひとつたかのはにちがいや

家紋「丸に松葉鋏み鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に松葉鋏み鷹の羽
まるにまつばばさみたかのは

家紋「隅切り角に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

隅切り角に一つ鷹の羽
すみきりかくにひとつたかのは

家紋「井桁に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

井桁に一つ鷹の羽
いげたにひとつたかのは

家紋「丸に中陰並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に中陰並び鷹の羽
まるにちゅうかげならびたかのは

家紋「平角に並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

平角に並び鷹の羽
ひらかくにならびたかのは

家紋「八角鉄砲角に並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

八角鉄砲角に並び鷹の羽
はっかくてっぽうかくにならびたかのは

家紋「組み合い角に並び鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

組み合い角に並び鷹の羽2
くみあいかくにならびたかのは2

家紋「外雪輪に並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

外雪輪に並び鷹の羽
そとゆきわにならびたかのは

家紋「並び鷹の羽に一文字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

並び鷹の羽に一文字
ならびたかのはにいちもんじ

家紋「右重ね違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

右重ね違い鷹の羽
みぎかさねちがいたかのは

家紋「抱き鷹の羽に立ち梶の葉」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に立ち梶の葉
だきたかのはにたちかじのは

家紋「抱き鷹の羽に片喰」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に片喰
だきたかのはにかたばみ

家紋「抱き鷹の羽に上の字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に上の字
だきたかのはにうえのじ

家紋「丸に抱き鷹の羽に上の字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に抱き鷹の羽に上の字
まるにだきたかのはにうえのじ

家紋「抱き鷹の羽に木の字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に木の字
だきたかのはにきのじ

家紋「抱き鷹の羽に橘」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に橘
だきたかのはにたちばな

家紋「抱き鷹の羽に橘桐」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に橘桐
だきたかのはにたちばなきり

家紋「抱き鷹の羽に揚羽蝶」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に揚羽蝶
だきたかのはにあげはちょう

家紋「抱き鷹の羽に蔦」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に蔦
だきたかのはにつた

家紋「抱き鷹の羽に左三つ巴」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に左三つ巴
だきたかのはにひだりみつどもえ

家紋「丸に中陰違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に中陰違い鷹の羽
まるにちゅうかげちがいたかのは

家紋「丸に石持ち地抜き違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に石持ち地抜き違い鷹の羽
まるにこくもちじぬきちがいたかのは

家紋「丸に豆違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に豆違い鷹の羽
まるにまめちがいたかのは

家紋「丸に出違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に出違い鷹の羽
まるにでちがいたかのは

家紋「隅切り角に斑入り違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

隅切り角に斑入り違い鷹の羽
すみきりかくにふいりちがいたかのは

家紋「隅入り角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

隅入り角に違い鷹の羽
すみいりかくにちがいたかのは

家紋「平鉄砲角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

平鉄砲角に違い鷹の羽
ひらてっぽうかくにちがいたかのは

家紋「鉄砲角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鉄砲角に違い鷹の羽
てっぽうかくにちがいたかのは

家紋「鉄砲亀甲に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鉄砲亀甲に違い鷹の羽
てっぽうきっこうにちがいたかのは

家紋「外雪輪に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

外雪輪に違い鷹の羽
そとゆきわにちがいたかのは

家紋「菊輪に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

菊輪に違い鷹の羽
きくわにちがいたかのは

家紋「違い鷹の羽に宝結び」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

違い鷹の羽に宝結び
ちがいたかのはにたからむすび

家紋「八つ環に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

八つ環に違い鷹の羽
やつかんにちがいたかのは

家紋「十字違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

十字違い鷹の羽
じゅうじちがいたかのは

家紋「抱き鷹の羽に梅鉢」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に梅鉢
だきたかのはにうめばち

家紋「抱き鷹の羽に星梅鉢」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に星梅鉢
だきたかのはにほしうめばち

家紋「抱き鷹の羽に三つ鱗」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に三つ鱗
だきたかのはにみつうろこ

家紋「抱き鷹の羽に地抜き三つ鱗」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に地抜き三つ鱗
だきたかのはにじぬきみつうろこ

家紋「抱き鷹の羽に重ね角餅」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に重ね角餅
だきたかのはにかさねかくもち

家紋「抱き鷹の羽に三つ柏」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に三つ柏
だきたかのはにみつかしわ

家紋「丸に十字違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に十字違い鷹の羽
まるにじゅうじちがいたかのは

家紋「隅切り角に抱き鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

隅切り角に抱き鷹の羽
すみきりかくにちがいたかのは

家紋「組み合い角に抱き鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

組み合い角に抱き鷹の羽
くみあいかくにだきたかのは

家紋「五つ鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

五つ鷹の羽車
いつつたかのはぐるま

家紋「陰違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

陰違い鷹の羽
かげちがいたかのは

家紋「丸に中陰違い鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に中陰違い鷹の羽2
まるにちゅうかげちがいたかのは2

家紋「糸輪に豆違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

糸輪に豆違い鷹の羽
いとわにまめちがいたかのは

家紋「鷹の羽蛇の目」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鷹の羽蛇の目
たかのはじゃのめ

家紋「一つ鷹の羽巴」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

一つ鷹の羽巴
ひとつたかのはどもえ

家紋「外割り鷹の羽に橘」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

外割り鷹の羽に橘
そとわりたかのはにたちばな

家紋「鷹の羽扇」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鷹の羽扇
たかのはおうぎ

家紋「違い鷹の羽に一つ巴」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

違い鷹の羽に一つ巴
ちがいたかのはにひとつどもえ

家紋「団扇に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

団扇に違い鷹の羽
うちわにちがいたかのは

家紋「月輪に総覗き違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

月輪に総覗き違い鷹の羽
つきわにそうのぞきちがいたかのは

家紋「月に折り鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

月に折り鷹の羽
つきにおりたかのは

家紋「(太輪に)阿部鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

(太輪に)阿部鷹の羽
(ふとわに)あべたかのは

家紋「阿部(反り)違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

阿部(反り)違い鷹の羽
あべ(そり)ちがいたかのは

家紋「中村違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中村違い鷹の羽
なかむらちがいたかのは

家紋「丸に右重ね違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に右重ね違い鷹の羽
まるにみぎかさねちがいたかのは

家紋「中輪に足付き違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中輪に足付き違い鷹の羽
ちゅうわにあしつきちがいたかのは

家紋「隅切り角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

隅切り角に違い鷹の羽
すみきりかくにちがいたかのは

家紋「糸輪に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

糸輪に違い鷹の羽
いとわにちがいたかのは

家紋「丸に六つ鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に六つ鷹の羽車
まるにむつたかのはぐるま

家紋「丸に斑入り並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に斑入り並び鷹の羽
まるにふいりならびたかのは

家紋「割り折れ鷹の羽菱2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

割り折れ鷹の羽菱2
わりおれたかのはびし2

家紋「雪輪菱に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

雪輪菱に違い鷹の羽
ゆきわびしにちがいたかのは

家紋「丸に割り鷹の羽井桁」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に割り鷹の羽井桁
まるにわりたかのはいげた

家紋「中太丸に一つ鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中太丸に一つ鷹の羽
ちゅうふとまるにひとつたかのは

家紋「井桁に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

井桁に違い鷹の羽
いげたにちがいたかのは

家紋「抱き鷹の羽に二つ引き」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に二つ引き
だきたかのはにふたつひき

家紋「太丸に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

太丸に違い鷹の羽
ふとまるにちがいたかのは

家紋「組み合い角に並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

組み合い角に並び鷹の羽
くみあいかくにならびたかのは

家紋「組み合い角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

組み合い角に違い鷹の羽
くみあいかくにちがいたかのは

家紋「細輪に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

細輪に違い鷹の羽
ほそわにちがいたかのは

家紋「五つ鷹の羽丸に石州蔦」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

五つ鷹の羽丸に石州蔦
いつつたかのはまるにせきしゅうつた

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隅切り角に並び鷹の羽
すみきりかくにならびたかのは

家紋「細抱き鷹の羽に梅鉢」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

細抱き鷹の羽に梅鉢
ほそだきたかのはにうめばち

家紋「抱き鷹の羽に吉の字」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

抱き鷹の羽に吉の字
だきたかのはにきちのじ

家紋「六角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

六角に違い鷹の羽
ろっかくにちがいたかのは

家紋「結び角に月の輪に総覗き鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

結び角に月の輪に総覗き鷹の羽
むすびかくにつきのわにそうのぞきたかのは

家紋「丸に抱き鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に抱き鷹の羽
まるにだきたかのは

家紋「平隅切り角に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

平隅切り角に違い鷹の羽
ひらすみきりかくにちがいたかのは

家紋「細輪に陰違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

細輪に陰違い鷹の羽
ほそわにかげちがいたかのは

家紋「三つ反り鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

三つ反り鷹の羽2
みつそりたかのは2

家紋「子持ち輪に違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

子持ち輪に違い鷹の羽
こもちわにちがいたかのは

家紋「糸菱に覗き違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

糸菱に覗き違い鷹の羽
いとびしにのぞきちがいたかのは

家紋「石持ち地抜き八つ鷹の羽車」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

石持ち地抜き八つ鷹の羽車
こくもちじぬきやつたかのはぐるま

家紋「陰陽違い鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

陰陽違い鷹の羽2
いんようちがいたかのは2

家紋「糸輪に斑入り並び鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

糸輪に斑入り並び鷹の羽
いとわにふいりならびたかのは

家紋「丸に三つ違い鷹の羽2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に三つ違い鷹の羽2
まるにみつちがいたかのは2

家紋「鷹の羽蝶2」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

鷹の羽蝶2
たかのはちょう2

家紋「中輪に足付き違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中輪に足付き違い鷹の羽
ちゅうわにあしつきちがいたかのは

家紋「中輪に足付き細違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

中輪に足付き細違い鷹の羽
ちゅうわにあしつきほそちがいたかのは

家紋「斑入り一つ鷹の羽巴」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

斑入り一つ鷹の羽巴
ふいりひとつたかのはどもえ

家紋「丸に変わり細違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に変わり細違い鷹の羽
まるにかわりほそちがいたかのは

家紋「丸に変わり違い鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に変わり違い鷹の羽
まるにかわりちがいたかのは

家紋「丸に三つ重ね鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

丸に三つ重ね鷹の羽
まるにみつかさねたかのは

家紋「太輪に久世鷹の羽」の意味や由来などの詳細解説ページヘ

太輪に久世鷹の羽
ふとわにくぜたかのは

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二つ巴に違い鷹の羽
ふたつともえにちがいたかのは

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中輪に右重ね足付き違い鷹の羽
ちゅうわにみぎかさねあしつきちがいたかのは

鷹の羽紋の詳細解説

この家紋種は、空における生態系の頂点である猛禽類のタカに備わる「羽根」の部分を象ったものです。空の王者であるこの鳥は、勇猛で強靭、かつシャープなイメージで古来より認知されてきました。

鷹の羽紋の題材となった猛禽類のタカ

タカと古代の人々の関係

猛獣・猛禽のたぐいであるタカは、本来トラやクマなどと同様に、人間社会とは一線を画して不思議ない存在といえますが、実際のところは「古来より人々になじみの深い生物」だったといえます。

こうした関係性を生み出した要因として第一に挙げられるのは、やはり飼い慣らした中型の猛禽類を山野に放って行う狩猟の一種である『鷹狩り』ではないでしょうか。

現代人の我々からすると、鷹狩りは「武士の嗜み」というイメージが強いですが、実は「手にタカを乗せた埴輪」が出土していることからも分かるように、古墳時代(もしくはそれ以前)から皇族や上級貴族が軍事訓練を兼ねて行ってきた伝統的な習わしだったりします。

『埴輪』が存在する以上、古墳時代にはすでにそうした文化が存在していたと言わざるをえない。

史料の記録から、少なくとも飛鳥時代には、専任の「鷹匠」や狩場に指定された「禁猟区」が存在し、天皇による鷹狩りが「朝儀」の一環として行われていたことがわかっています。

「鷹の羽=武の象徴」は、タカと古代人の関係性から生じた価値観

このような背景から、(上記のようなイメージを持つ)タカを「武」と結びつけ、そのタカを端的に示す『羽根』を「武の象徴」とする伝統的な価値観は、古代の朝廷が由来のものと考えて良さそうです。

実際、「タカの羽根」を(各種の「礼冠(正礼装に用いる冠)」のうち)上級武官の礼冠(武礼冠)の飾りにあしらったり、(即位儀・朝賀・各種節会などの重要朝儀の際には)近衛(天皇の身辺警護を司る武官)府の庁舎に掲げたりといったことが行われたようです。

上級武官の正礼装である「武礼冠」にあしらわれたタカの羽根。武官の礼冠にふさわしい。

鷹の羽は武家社会にも『尚武』のイメージで定着していた

また「タカの羽根」が、かつて弓矢の矢羽根の材料であったという事実も見逃せません。

和弓の矢羽根の部分には、タカの羽根が用いられることが一般的という。

平安時代中期に武家が勃興し始めたころ、彼らにとって最も重要視された技能は、(槍でも刀でもなく)弓矢であったことから、長らく武家社会には「弓矢=武士」という伝統的で保守的な見方が共有されていました。

『弓取り』という語が、「武士そのもの」を指す意味を含んでいるのは、こうした価値観によるものでしょう。

こうしたことから弓矢は、「尚武」の意味合いを帯びるようになりますが、「タカの羽根」がその材料であることは、「タカの羽根=武」とする見方をさらに補強するものといえます。

矢も家紋として存在するが、鷹の羽紋同様、尚武の意味合いを持つ紋所であり、やはり武家に重用された。

これらのことから「タカおよびその羽根」を『武の象徴』とする価値観は、古来より社会に浸透していたものだったといえるでしょう。

タカの社会的認知の高さが、鷹の羽の図案化や紋章化へと繋がった

かつて、朝廷の貴族社会を華やかに彩る役割の一端を担った文様(衣装・調度・建築に用いられる図柄)は、彼らや社会に馴染みや深い関わりを持つようになった対象がその題材となってきました。

具体的には「」「」「」「」などが例に挙げられますが、これらはどれもその存在に特別な由緒や特徴が認められ、貴族社会に特別視されたものばかりです。

それは、武を象徴するものとして一定程度の社会認知を得ていたこのタカの羽根も同様だといえます。

現在において、広範な普及を獲得している定番家紋は、伝統的な種がその多くを占めますが、これらはこうした「古代文様群」から派生して紋章化されているのが一般的であり、それはこの鷹の羽紋もやはり同様です。

鷹の羽紋は九州南部で盛んに用いられ始めた?

鷹の羽紋は、誰に・いつ頃・どのようにして用いられ始めたものかについては判然としない紋種ですが、使用例の史料上の初出は『蒙古襲来絵詞』で、肥後の御家人・菊池武房の郎党が「並び鷹の羽」紋を掲げるさまが描かれています。

「鷹の羽紋といえば菊池氏」という状況は長らく続くことになる。

肥後の菊池氏は、「元寇における奮戦」や「南北朝期の後醍醐帝の皇子(懐良親王)を奉じての九州支配確立」などで知られる九州を代表する武家の名族です。

彼らの代表紋が、並び鷹の羽紋であったことは後世にも伝わっていますが、鎌倉時代の中期ごろにはすでに使用の事実があったことが、「蒙古襲来絵詞」の描写によって明らかとなっています。

菊池氏の鷹の羽紋は、信仰対象の神紋が由来となったか?

菊池氏の代表紋が鷹の羽であるのは、肥後国の一宮であり、2000年に及ぶ歴史と全国500社の分社を有するとされる『阿蘇神社』に関係するものといわれています。

阿蘇神社の存在なくして鷹の羽紋は語れないといっても過言ではない。

阿蘇神社の位置する阿蘇郡は、菊池氏の根拠地である菊池郡と隣り合っていることもあってか、この両者は古来より密接な間柄であり、阿蘇神社は菊池氏の氏神であったともいわれます。

阿蘇神社の神紋は、古来より鷹の羽(違い鷹の羽)であることが知られており、菊池氏の鷹の羽はこれを賜ったものと伝える史料もありますが、いずれにせよ阿蘇神社の影響であることは間違いないようです。

菊池氏の後裔家系に連綿と受け継がれてゆく鷹の羽紋

鷹の羽紋は、長らく菊池一族(と※阿蘇氏)の代表紋として広く認知を得ていましたが、宗家の衰退(←室町時代後期ごろ)後も数多にのぼった庶流によってその使用は広がり続けることになります。

※阿蘇氏…阿蘇神社・大宮司職の世襲家。神代から続く数少ない指折りの旧家。

鷹の羽紋使用の菊池氏の庶流は、赤星・城・甲斐・西郷などがよく知られています。そのため "維新三傑" の一人である『西郷隆盛』の違い鷹の羽紋は菊池氏由来のものと見られているようです。

西郷隆盛の家紋といえば明治帝に賜った菊紋のイメージが強いが、西郷氏重代の家紋は違い鷹の羽だった。

南北朝の動乱を境に菊池氏の血脈は関東や東北へも広がったといいます。岩手県遠野市では、現在でも家紋に鷹の羽を据えた「菊池(地)さん」世帯が約2割ほど存在するようです。

これは菊池氏が南朝方の代表的な勢力であったことから、全国各地に派遣された後醍醐帝の多くの皇子にも菊池一族が随行していたことが要因ではないかとする説があります。

鷹の羽紋の持つそもそもの意味が、多くの武家を惹きつけた

時代が下ると、菊池一族以外の武家による鷹の羽紋の使用例も目立つようになります。「武の象徴」の意味合いを持つ紋章であるため、「尚武の精神」を重んじる家であれば、この紋所を好んで据える選択をしたとしても不思議はありません。

浅野氏は、鷹の羽紋の大物藩主家による使用の顕著な代表例

その代表例にまず挙げられるのは、元は美濃・土岐氏の一族で、一般的には尾張・織田(弾正忠家)家中の羽柴秀吉に属したことで知られる『浅野氏』でしょうか。

安芸・広島藩主家『浅野氏』の専用紋である「浅野違い鷹の羽」

秀吉の一門格として豊臣政権で重きをなすと、幕藩体制下では一族で安芸国の広島藩・三次藩・新田藩、播磨国の赤穂藩を領するなど、近世大名としては指折りの名族といえる存在です。

この家系は当初、オーソドックスな「丸に違い鷹の羽」を使用していましたが、出世に伴って(他の鷹の羽紋の家系との差別化の意図から)複雑な模様を刻んだ「浅野違い鷹の羽」なる独占紋を生み出して使用するに至りました。

こうしたスタンスは、安芸国の分家である三次藩主家・新田藩主家にも踏襲されますが、「忠臣蔵」で知られる赤穂・浅野家はオーソドックスな「丸に違い鷹の羽」のままであったといいます。

忠臣蔵で知られる赤穂藩主・浅野内匠頭は、家紋が鷹の羽紋で分かるように広島藩主・浅野氏の一族だった。

徳川譜代の名門による使用例も

三河・松平氏時代以来の徳川譜代の家柄である『阿部氏』のうち、徳川家康の人質時代から側近くに近侍した阿部正勝の系統も鷹の羽紋の使用しています。

阿部氏(正勝の系統)は、幕政の主要ポスト(老中・大阪城代・京都所司代など)を歴任した優秀な幕閣を幾人も輩出したことから、数ある徳川譜代家系の中でも有数の名門といって良さそうです。

鷹の羽紋の使用家である阿倍氏は、弱冠27歳で老中首座を務めた「阿部正弘」がよく知られる人物。

備後・福山藩主家(宗家)の系統は「阿部鷹の羽」を、陸奥・白河藩主家(豊後守家)の系統は「白川鷹の羽」を、上総・佐貫藩家(因幡守家)は「丸に違い鷹の羽」の使用で知られます。

また、これらの系統から派生した旗本クラスの阿倍氏も、そのほとんどが鷹の羽紋の使用家であったといいます。

その他、大名・旗本の主な使用例は以下の通り

その他の大名家では、

●片桐且元で知られる片桐氏の「片桐違い鷹の羽

●下総関宿藩主・久世氏の「久世鷹の羽

●下総高岡藩主・井上氏の「井上鷹の羽

●河内丹南藩主・高木氏の「高木鷹の羽

の使用が代表的なようです。旗本家では、

●布施氏(徳川譜代)・三輪氏(徳川譜代)・門奈氏(徳川譜代)・座光寺氏の「丸に違い鷹の羽

●阿部氏(阿倍定次の系統)・西郷氏(菊池氏由来か?)の「丸に一つ鷹の羽

●久世氏(一族から関宿藩主家を輩出)の「丸に並び鷹の羽

●荒川氏(足利氏後裔・徳川譜代)の「丸に割り違い鷹の羽

●日向氏(元は甲斐・武田家臣?)の「石持ち地抜き違い鷹の羽

以上の家のほか多数を数え、鷹の羽紋の使用は(大名家を合わせて)120を超えるといいます。

また、(維新前後の志士、活動家、明治以降の政治家、経済人、軍人など)江戸時代以降の著名人を輩出した家系の使用では、「入江氏」「広瀬氏」(丸に並び鷹の羽)、「真木氏」(三つ並び鷹の羽)などが知られているようです。

今日の広範な普及の要因として考えられるのは?

その誕生以来、長らく支配階級に特有の慣習であった「家紋の使用」は、江戸時代以降、一般庶民の間にも急速に広まっていきます。

それまで家紋を持たなかった一般庶民が新たに据える家紋を選択する際の決め手には、いくつかの傾向があったようですが、「身近な上流階級にあやかる」というのは、その代表的な一例といえるでしょう。

上述の通り、すでに武家を中心とした支配階級にその使用が広がっていた鷹の羽紋は、「身近な上流階級にあやかる」という層を取り込みやすい状況にあったといえ、こうしたことが今日、鷹の羽紋が「五大家紋」の一角を占めるほどの広範な普及率を獲得できた大きな要因であると考えられます。

もちろん、支配階級の使用が多数に上るということは、その紋所を引き継いで枝分かれする(膨大な数に達したであろう)支流家系の存在も今日の普及状況に小さくない影響を与えているのは間違いないといえそうです。

使用の多い地域や苗字は?

地域別の分布は、阿蘇神社や菊池氏の影響からか、九州南部での使用が目立つほか、関東でも広く普及しているようです。

使用の多い苗字については、江戸時代以降に(既存の使用家系と血縁上の関係がない)一般庶民による使用が急増したこともあり、上記の使用例に挙がった苗字以外にも多様な例が存在するようです。

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