丸に剣片喰

家紋・丸に剣片喰(丸に剣酢漿草)のイメージ画像

かつては武門の用いる紋章として、武士階級に広く親しまれた家紋・丸に剣片喰。その影響もあって現代でもお馴染みの家紋ですが、その意味や由来については案外知られていないもの。そこで今回は、この丸に剣片喰の意味や由来のみならず、使用の苗字や武将、著名人なども合わせて詳細にご紹介したいと思います。

この家紋は、山野や農村などに自生するカタバミ科カタバミ属の多年生植物である『カタバミ』を象ったカタバミ紋種の一つであり、カタバミ紋種は長宗我部元親(七つ片喰)や酒井忠次(丸に片喰)といった名だたる武将の使用で知られています。

「丸に剣片喰」の題材となったカタバミ草

この紋種は、数ある家紋の中でも「桐」「藤」「木瓜」「鷹の羽」と並び、『五大紋』の一つに数えられるほど広く普及しているものです。

「丸に剣片喰」含むカタバミ紋は五大紋の一つ。

その中にあってこの「丸に剣片喰」紋は圧倒的な占有率を誇る紋章であり、これは(カタバミというカテゴリを飛び超えて)家紋全体の枠で見ても有数の普及度を誇るものであるため、定番家紋の代表格として必ず名前の上がる家紋の一つだったりします。

カタバミとは?家紋の意味にもつながるその特徴

丸に剣片喰紋のモチーフであるカタバミは、あぜ道や田んぼ道などでよく目にする雑草の一つですが、地上部分は匍匐茎(ほふくけい)であるため、地面を這うように平面上に発達し、成長が早いこともあって、見る間に地表に広がります。

匍匐茎の一例。地面を這うように発達する地上部

また、多年生植物のうちでも「※地下茎」を形成するタイプの種であることから、仮に地上部分をキレイに刈り取ってもこの地下茎から断続的に発芽を繰り返します。

※地下茎…ちかけい。球根の一種。地下部分の茎に養分を貯め、球状または棒状に変形・肥大化して貯蔵器官としての機能を果たす部位のこと。チューリップ・じゃがいも・レンコン・クワイなどが代表例。

地下茎の一例。この存在により、地上部を取り払っただけでは問題の解決とはならず、根絶は困難を極めるという

完全な根絶には、一面を深く掘り返して地下部分をすべて取り除く必要がある(まさに「根絶」)ため、一度根付くと駆除が非常に困難な雑草の一つといえます。

カタバミと人々との関係性と家紋となるまで

別名に「鏡草」「銭みがき」「黄金草」を持ちますが、これはカタバミが金属素材のサビ取りに適した成分であるシュウ酸を豊富に含む草本であるため、すりつぶして銅や真鍮製の鏡・仏具などを磨くために重用されたことによります。

古代、錆びついた金属の再生に天然のシュウ酸は欠かせなかったという

また、抗炎症・止血・解毒・下痢止めなどの作用があることから、「酢漿草=さくしょうそう」と呼ばれる生薬の一種とされたこともよく知られています。

このようにカタバミは、ごくありふれた雑草でありながら、古くから人々の生活に関わりがあったことで早くから図案化され、その可憐な見た目も手伝ってか、服飾・調度・建築の図柄・文様として広く使用されていたようです。

以上のような背景と、植物としての特徴である「一度根付くとなかなか根絶できない」ことや、繁殖力の強さが「(家が)絶えない」「家系の発展」に通じることから、とくに家系の盛衰の現実に直接的に晒されがちとなる武家を中心に「縁起もの」として捉えられ、家紋として用いられるようになったようです。

丸に剣片喰の『剣』について

一般的にカタバミ紋は「植物紋」に分類されますが、この丸に剣片喰の場合、その図案の中に「※尚武」紋である『剣紋』が組み合わされています。家紋の長い歴史の中で、元のカタバミ紋から派生した形というわけですが、これにはどのような意味があるのでしょうか?

※尚武…しょうぶ。武を尊び重んじること。

「日本刀」成立以前の日本の刀剣とは?

現代に数多伝わる家紋の中には、尚武的な意味合いを持つ種も少なくありませんが、戦闘における定番武器として用いられてきた「剣」も尚武の精神を象徴する題材の一つとして紋章化がなされました。

丸に剣片喰に描かれる剣は日本刀ではなく、両刃直刀の銅剣がモチーフ

「剣紋」に用いられているデザインは、日本固有の刀剣である『日本刀』のような「片刃で若干反り」のあるのものではなく、それ以前の古代日本で用いられていた「青銅製の両刃直刀」のものがモチーフになっています。

なぜ「剣紋」のモチーフは日本刀ではないのか?

「日本刀」の歴史は案外に浅く、源平を中心とした武家勢力の台頭があった平安時代後期ごろにようやく現在知られるような型状になったとされています。その後の日本の刀剣類は大半を片刃が占めるようになり、両刃直刀のものは廃れてしまいます。

日本刀が今の形に定着した頃には、剣の紋章はすでに存在していた

一方、武器をモチーフとした文様が成立した時代はそれよりも古く、その当時に武器を象徴するものといえば「草薙剣」や「天羽々斬」などに代表される両刃の直刀であり、片刃曲刀ではありませんでした。

また、銅や鉄といった金属類の精製技術を持たない古代の日本では、大陸よりもたらされる金属製の武器というのは大変に貴重なもので、ただの道具というにはあまりに価値が高すぎたものといえました。

日本刀一千年の歴史も文様のそれにはかなわない?

確かに一部の日本刀にも「単なる武器以上の価値」を持つ個体も存在しますし、その根拠も妥当に感じます。しかし、その歴史の長さと当時の希少性を考えれば、かつての日本人には、どちらがより武器としてシンボリックであったかは想像に難くはありません。

それは「十束の剣」などのように、神話の時代のエピソードにはほぼ「剣」が付き物である事、「草薙剣」が天皇の即位の正当性を担保する三種の神器に含まれていることなどからも明らかではないでしょうか。

日本神話に剣が登場する説話は多く、神道では破邪の意味合いがある

古代の刀剣は「武器」としてだけではなく、祭祀用の「祭器」としての側面も色濃い(神道的解釈において、剣は「邪気を払い清める」とされる)もので、日本刀が主流になった後は、そうした側面がより顕著なものとなったようです。

このような背景を考えると、「尚武」や「破邪」の象徴として剣を捉えた時、その用いられた意匠が後発組の「日本刀」ではなく「古代の剣」であったのはごく自然な成り行きだったように思えます。家紋を含む日本の文様の歴史の深さを象徴するエピソードともいえそうです。

カタバミ紋の成立と普及について

家紋文化そのものの成立は平安時代末期ごろとされますが、カタバミ紋に関しては(平安中期から末期の歴史が記された歴史物語である→)『今鏡』に、正二位・権大納言「源顕雅」(1074-1136)が車文に用いていたと記述があるように、かなり古い段階から紋章化がなされていたようです。

「村上源氏」の系統である源顕雅が(この系統は、家紋に「笹竜胆」を用いることで知られる)カタバミを家紋としても用いたかどうかは定かではありませんが、実際に家紋として用いた公家には、「大炊御門」家(清華家)や「冷泉」家(羽林家)が挙げられます。

源氏の家紋として有名な笹竜胆

本格的な広がりは室町時代で、この時期に武家を中心に流行したとされます。代表的な例は、建武政権時に足利氏と覇を競った源氏の名門「新田氏」(←よく知られる「引両」紋とは別に)や、「長宗我部氏」「宇喜多氏」「酒井氏(徳川氏譜代)」などが挙げられるでしょうか。

片喰紋使用の大名家の代表格である長宗我部氏

こうした家紋・カタバミが元来持つ「しぶとさ」の意味合いに、尚武や信仰的(邪気を払う)な要素のある「剣」が加わった紋章である「丸に剣片喰」は、特に武家に人気の高い紋所であったようです。

また神紋や社紋など神道関連に用いられる紋章としてのカタバミは、(木瓜などと比較して)決して多数派ではありませんが、その中においても(プレーンな片喰紋よりも)「丸に剣片喰」の神紋・社紋が目立つのは、神道が「剣」に対して上述のような特別な解釈を持つことと関係があるのかもしれません。

神紋・社紋の定番例である巴紋・柏紋・木瓜紋

家紋の普及とカタバミ紋

家紋はその誕生以来、「公家」「武家」「社家」「寺家」の特権層に特有の慣習・文化でしたが、江戸時代になると庶民階級にもその普及が始まります。

江戸幕府による厳格な身分制度の導入により、一般庶民には苗字の公称が許されなくなった背景もあり、家の識別に家紋を用いるという社会通念が発達していったと見られています。

商人に代表される屋号紋や、粋な男女の "洒落紋" である比翼紋、さらには(江戸時代の身分制度においては比較的身分の低かった)遊女や役者・噺家までもが自由に家紋を決めて使用するなど、家紋文化が一気に花開いて一大ブームが巻き起こったといいます。

男性性を示す日向紋と、女性性を示す陰紋との組み合わせ。

そうした状況や通念に適応する必要に迫られて、にわかに家紋を導入した家々も少なくなかったことを考えれば、庶民階級の家紋の由来にいちいち特別な謂れが存在したとも限りません。

それらは単に「縁起担ぎ」だの「形が気に入った」だのであったり、お公家やお武家などの「由緒正しい紋所」や(信仰上のつながりから)氏神・檀那寺の「ありがたい紋章」にあやかったり、村役人や住職といった地元の有力者に相談したりといったケースが大抵であったようです。

五大紋の一角を占めるまで増殖したカタバミ紋

カタバミ紋の場合、大名・旗本(大小の領主層)による使用は160余りもの家々に及んだとされることから、そうした特権層から枝分かれを繰り返しながら増殖した多数の傍流家系が引き継いだケースはもちろん、「(身近な)名門家系にあやかった」というケースも多かったのではないでしょうか?

また、その可憐な見た目から、女紋としても人気が高かったとされます。

いずれにせよ、家紋の全体数が飛躍的に高まったこの時期に多くの人々の支持を集めたことが、カタバミ紋の占有率が五大紋の一つに挙げられるほど高いものとなった要因といえるでしょう。

丸に剣片喰紋の使用家に特有の苗字ってある?身分は?家系のルーツは?

特権層による使用が主だった近世以前の家紋は、それぞれの家系的な出自を端的に示し、また結束を固める役割(土岐一族の「桔梗」紋・武田一族の「菱」紋・菊池一族の「鷹の羽」紋など)を果たしていました。

独占紋を持つ武家は家中だけでなく、世間にもそのイメージで周知されていたという。

しかし家紋を取り巻く環境が、先に述べた江戸時代以降のような状況(血縁的な繋がりや連続性とは無関係な家紋使用の急速な広がり)になると、このような役割を果たす機能は(当然)失われてしまいます。

まして「丸に剣片喰」紋は、指折りの普及度を誇るカタバミ紋の中にあって、段違いの占有率となる家紋ですから(こうした傾向がより顕著であったことを考えれば)、「家紋が丸に剣片喰」という情報だけでは家系のルーツを辿るのは難しいと言わざるをえません。

同じような理由で(かつ、そもそも特定の氏族による独占紋ではなかったこともあり)、「丸に剣片喰」紋に特有の苗字に関しては特に取り立てたものは存在しないようで、実にさまざまな苗字の家系に使用されているタイプの家紋といえます。

またこの紋章は、皇室や将軍家の専用紋ではなく、特別に高貴な家系が使用した家紋という訳でもないことから、使用家系による身分の貴賤を判断する材料とはなり得ないでしょう。

家紋を「丸い枠で囲う」のはナゼ?

『丸に剣片喰』のように、「元となった家紋」の外側を「丸い図形で囲った」例は少なくありません。これは、元となった家紋との「繋がり」を示しつつも、同時に「区別」も表すために施された『変形』の意味合いが強いようです。

かつては、子が元の家から独立する際に、別種の紋章を新たな紋所に据えるケースは稀であり(同族であることを示す意図も含めて)たいていは生家の家紋を引き継ぐというのが一般的でした。また、主人からの紋章(の使用権)の贈与も珍しくなかったようです。

最もシンプルでありながら、しかし区別がつけられる変形方法

その際、実家や主家との混同を避けるために「元の家紋に変形を加える」という行為が頻繁に行われたようで、そうした時に最も多く施されたのがこの『丸い図形で囲う』だったのです。

また、衣服や調度品に紋を入れる場合、見た目の収まりが良いという理由から『丸い外枠』が付け足され、いつの間にか定着してしまったというケースもあったといいます。

こうした要因から、家紋の「丸に〇〇」の種は、オリジナル(の家紋)に勝るとも劣らない普及率となっているケースも少なくないようで、それはこの『丸に剣片喰』紋も例外ではないようです。

『剣片喰』系家紋のいろいろ

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丸に剣片喰
まるにけんかたばみ

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剣片喰
けんかたばみ

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丸に剣出片喰
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姫路剣片喰
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丸に離れ剣片喰
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石持ち地抜き剣片喰
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丸に蔓剣片喰
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丸に二つ割り剣片喰
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丸に四つ剣片喰
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陰剣片喰
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三つ又剣片喰
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中陰向かい剣片喰菱
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剣片喰飛び蝶
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三つ追い亀甲形剣片喰
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中陰二つ剣片喰
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かわりふせんけんかたばみ

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六角太剣片喰
ろっかくふとけんかたばみ

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蔓剣片喰
つるけんかたばみ

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総陰丸に剣片喰
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太輪に棒剣片喰
ふとわにぼうけんかたばみ

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雪輪に剣片喰
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外雪輪に剣片喰
そとゆきわにけんかたばみ

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隅立て角に剣片喰
すみだてかくにけんかたばみ

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細六角に豆剣片喰
ほそろっかくにまめけんかたばみ

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隅入り角に剣片喰
すみいりかくにけんかたばみ

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反り隅切り角に剣片喰
そりすみきりかくにけんかたばみ

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八角に剣片喰
はっかくにけんかたばみ

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二重八角に中陰剣片喰
にじゅうはっかくにちゅうかげけんかたばみ

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組み合い角に剣片喰
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隅立て井筒に剣片喰
すみだていづつにけんかたばみ

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菱地抜き剣片喰
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糸菱に剣片喰
いとびしにけんかたばみ

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折り入り菱に剣片喰
おりいりびしにけんかたばみ

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糸折り入り菱に剣片喰
いとおりいりびしにけんかたばみ

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陰松皮菱に剣片喰
かげまつかわびしにけんかたばみ

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二つ剣片喰
ふたつけんかたばみ

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細鱗形剣片喰
ほそうろこがたけんかたばみ

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変わり外雪輪に剣片喰
かわりそとゆきわにけんかたばみ

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総陰三つ割り剣片喰
そうかげみつわりけんかたばみ

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揚羽剣片喰蝶
あげはけんかたばみちょう

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糸輪に蔓剣片喰
いとわにつるけんかたばみ

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子持ち菱に剣片喰
こもちびしにけんかたばみ

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丸に陰剣片喰
まるにかげけんかたばみ

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