家紋『武田菱』の素材DLページに解説テキスト(ガチ勢)を追加しました。

武田信玄の画像

大王堂のhakko_satoです。今回は、家紋「武田菱」のテキストを大幅リライトのお知らせです。

(文字数8,400を超えるヤバいクドさです!耐性のない方の閲覧注意!)

武田菱と言えば、やはり武田信玄の家紋というイメージが強いですよね。

しかし今回の記事では、あえてその「武田信玄」にはほとんど触れず、武田氏そのものにフォーカスして、武田菱の元々のルーツや家紋として成立していく”さま”をかなり詳細に解説していく作りとなっています。

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その狙いとは?

家紋・武田菱。菱紋の一種。甲斐武田氏の使用した家紋。
なぜ武田信玄にほとんど触れなかったかというと、今回の記事では「武田信玄 家紋」というパワーワードをターゲットに組み入れたくなかったからです。と言うのも、実は「武田菱」だけでも悪くない検索ボリュームがあるみたいなんですよ。

そこで今回の記事では、「武田菱」にピンポイントで特化した作りにする事で、なるべく多くの「武田菱」ニーズに応え、集中的にトラフィックを取り込みたいという狙いがあったという事です。

「武田信玄 家紋」については、今回の記事の検索エンジン評価が落ち着いて以降に、家紋「花菱」と絡めた別記事で作成する事を考えています。

家紋・花菱。花菱紋の一種。

そうする事で、”それぞれのニーズに最大限沿った記事の要求”と、”それぞれのワードで最大限のセッションを獲得したい欲求”という双方の利害が、完全に一致する形になると思うのですよ。

かなりメタい発言で恐縮ですが、今のhakko_satoは「家紋にスポットを当ててどこまでセッションやPVを獲得する事ができるか?」を追求する身でありますし、何よりこれは運営報告の記事なので、あえてリアルな思いをお届けしたいと思います。

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「これで良かったのか?」と考えてしまいます。

今回の家紋解説記事も、(長くても)5,000文字程度で収めるつもりが、最終的に8,000文字を超えてしまいました。結論に至るまでの経緯に手をかけ過ぎるという悪い癖がまだ出ているように思います。

こういうのを最後まで読んでくれる人がどれだけいるのか謎だったりするんですよね。

さすがにGoogleさんも、記事のわかりやすさを正確に判定する術までは持っていないと思うので、アテにはならないと思いますが、検索上位に表示される記事も結構増えてきて、クリック率も3割程度ありますし、平均滞在時間も5分を超えるページがかなりあるので、全く読まれていないわけではなさそうなのですが。

Google評価的にはこの程度の文字数が良さそうなんですが、読む人に嫌がられるのも困りものです。作る方も大変なら読む方も大変では、何が何やら分かりません。

この方向性でいいのかを考え出せば、テキスト作成してても頭が痛いだけでね。たった一文を書くための裏取り作業に数時間費やすこともザラですし。一つのコンテンツの作成のコストは家紋素材の比じゃないですよ。

何が言いたいのか分からなくなってきたので、この辺で。「武田菱の記事ができたよ。」という記事でした。

あぁ、しかし今回も疲れた。2019年11月15日 hakko_sato

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