『違い鷹の羽』の素材DLページに解説テキスト(ガチ勢)を追加しました。

蒙古襲来絵詞に登場する鷹の羽紋

大王堂のhakko_satouです。

今回は、家紋「違い鷹の羽」のダウンロードページに解説テキストを追加したのでその報告の記事です。※下がリンクです。

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違い鷹の羽のどんなことを解説しているの?

『意味や由来』はもちろん、『使用した著名な氏族』『広く普及した背景』『家系やルーツ』『使用の多い苗字や地域』などについても、幅広く触れているよ。

だから文章は長くなってしまって、5,800文字くらいあるから、注意が必要なんだ。

にしてもだよ?

そうだね。それにしたって長いよね。5,800文字といえば、原稿用紙に改行・段落などを無視で、キツキツに詰め込んで14.5枚だからね。読む方も書く方も地獄なんですよね。

で、どうしてそんな事になるのかと言うと、例えば解説中に「鷹の羽根は『武の象徴』とされていました。」と言及をしたとしよう。

多くのweb上における解説だと、こういった『事実』や『結論』だけで項目の説明を終わらせて、次に移ってしまうケースが多いのだけど、大王堂では「どうして『武の象徴』とされたのか?」という説明までするようにしているからなんだ。

他のケースでも、例えば「武士に人気がありました」の場合は、「どうして武士に人気が出たのか?」とか、「菊池氏の使用で有名です」の場合は、「菊池氏とは?」の解説も行ったりとかをするわけですよ。

「菊池氏の使用で有名です」で話を終わらせられたって「いや菊池って誰やねん」で引っかかっちゃうからね。

でも長いと、みんな読むのやめちゃうよ?

そこなんだよね。なるべく事実や結論に対する「なぜ?どうして?」に言及することで、他サイトとの差別化を図るという意味では効果は大きいし、検索エンジンの評価も悪くなさそうなんだけど。

やっぱり世の中には「てっとり早く結論だけ教えろ!」という人も多いからね。バランスは難しいよね。まだまだ暗中模索だよ。

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今回はどんな構成にしたの?

鷹の羽紋のモチーフとなった、タカと人間との関わりから、どのようにしてタカとその羽根が、武の象徴として扱われるようになったかの解説。

次に鷹の羽紋としての使用が、古来より知られているのは『菊池氏』という氏族で、菊池氏とはどういう存在で、どのようにして鷹の羽紋を使用するに至ったのかについて言及。

その後、どのようにして武家の使用が広がり、今日に至って五大紋の一つとなるほどのシェアを占めるようになったのかについてまでが、大まかな流れとなっているよ。

最後に『家系やルーツ』『使用の多い苗字や地域』などを解説して終了といった感じ。

やれば(短く)出来んじゃん

これじゃ、「分かったようで分からない」以前の問題ですぜ。

何はともあれ、また一つ大王堂の検索流入を支える柱が完成しました。もう一度リンク貼っておきます。

まずは十大紋に分類される紋種の解説を網羅していきたいと思います。『片喰』『沢瀉』『蔦』『桐』『藤』と続き、今回で『鷹の羽』も終了したので、次は『茗荷』に挑戦してみたいと思います。

また、新たな解説テキストができ次第、更新情報をお届けしようと思います。

それではまた。2020年5月23日 hakko_satou

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