【2021年12月8日】今週の家紋フリー素材の新規追加分をまとめてお知らせ。

大王堂のhakko_satouです。今週の家紋フリー素材の新規追加のご報告です。今週の新規追加分は『蝋燭』紋が7つとなっております。詳細は画像とコメント付きで下記よりお知らせします。素材のダウンロードページヘは、各リンクからどうぞ。
スポンサーリンク
大王堂ブログ-レクタングル(大)




今週の追加「家紋フリー素材」のご紹介

以下が今週の追加分になります。

家紋・丸に一つ蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「丸に一つ蝋燭=まるにひとつろうそく」

蝋燭の炎のようなフォルムの部分は、多分炎ではなくて芯だと思うのですが、なんか紋帳がこんな感じなのでこんな感じにしました。ただ、少し丸みを付けすぎた感じがしないでもありません。

家紋・石持ち地抜き蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「石持ち地抜き蝋燭=こくもちじぬきろうそく」

石持ちバージョンです。丸く囲ってネガポジ反転させた感じですね。本当は丸くて黒いので「黒餅」という字が正解なのですが、「多くの石高を持つ」という意味したほうが縁起がいいので、このような表記に変化したと言われています。要するに「石持ち」とは現代で言う「金持ち」みたいなものです。

家紋・丸に二つ蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「丸に二つ蝋燭=まるにふたつろうそうく」

これは芯が細くてそれっぽい感じになりましたが、まだ違和感を感じてしまうのは、先が尖りすぎているからでしょうか。このあたりは元の紋帳の印刷が潰れてしまってよく様子がわからないことも影響しています。でも多分紋帳でも尖っていると思いますが。

家紋・丸に三つ盛り蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「丸に三つ盛り蝋燭=まるにみつもりろうそく」

三つが三つくびれがあるのですが、この時代の蝋燭を実際に見てみたいものですね。

家紋・中太輪に違い蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「中太輪に違い蝋燭=ちゅうふとわにちがいろうそく」

家紋を囲う輪っかは「丸に」と呼ばれるものがほとんどですが、中太輪はそれよりも若干太いものをいいます。自分の知る限り、次に太いのは「太輪」です。

家紋・糸輪に重ね蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「糸輪に重ね蝋燭=いとわにかさねろうそく」

糸輪は家紋を囲う輪っかの中でも一番細いものを指すと思われます。もっと細いものをボクが知らないだけかもしれません。

家紋・細輪に三つ蝋燭のプレビュー画像とパス画像

「細輪に三つ蝋燭=ほそわにみつろうそく」

これも細輪という名前ですが、上の糸輪よりは太いでしょう?

↓↓↓蝋燭紋の一覧はコチラのページに掲載↓↓↓

それではまた来週。2021年12月8日 hakko_satou

↓↓↓その他の家紋素材はコチラ↓↓↓

↓↓↓最近のおすすめ記事↓↓↓