遅ればせながら、時期はずれの摘心をミシマサイコに施してみた。


ミシマサイコは、その根が漢方薬の原料となるため、根を収穫する作物になりますが、その栽培中は、幾度か摘心の作業を行います。根の収量を増やすためです。


ただしこの摘心、本来ならば7月・8月あたりに行うべきものなのですが、その時期の我々のミシマサイコの大半は、まだ葉っぱだけで茎のない状態でしたので、摘心など出来ようはずもありません。


仕方がないので、ミシマサイコの発育を待って、時期はずれの、9月始めと半ばの2回の摘心を行ったわけです。


それでも摘心に適したサイズに到達できたのは全体の1割ほどでしたが…。

IMG_0883

摘心前と摘心後。画像で見ると違いがよく分かりませんww

IMG_0884

さすがに10月に入っての摘心は不安なので今年はこの2回にとどめておきたいと思いますが、目に見えて変化はあるのでしょうか?収穫期の楽しみにしておきたいと思います。


ここ一月程は、発育が非常に良くなってきましたので、すでに摘心跡が、腋枝に覆い尽くされそうになっています。

IMG_0908

スポンサードリンク